名物うどんすき

名物うどんすき

「うどんすき」がこの世に誕生したのは、昭和3年(1928)頃。
今でこそ美々卯の看板料理であり登録商標ですが、
開店当時のメニューにはありませんでした。
初代・平太郎が考案したものを代々の主人や料理人が、
生産者やお客様からの声も反映させてじっくりと育んだ大阪の味。
多くの人々の情熱が詰まったうどんすきを詳しくご紹介します。

うどんすきについて

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お席のご予約は、各店に直接お電話いただくか、
オンライン予約も承っております。
店舗詳細ページから予約サイトにアクセスの上、空席をご確認ください。※空味店、また本ホームページ「お問い合わせ」からは、ご予約を承ることができません。また、「うどんすき」や各種お料理を各店舗からお持ち帰りいただくことも可能です。こちらも各店舗に直接お電話いただくか、店舗詳細からオンラインにてご予約を承ります。

美々卯のあゆみ

美々卯として道頓堀北詰に暖簾を掲げたのが大正14年(1925)ですが、
実はそれまでにも、170余年に及ぶ長い歴史があります。
商港として古くから栄えていた泉州・堺に端を発する料理旅館が、
美々卯の源流である「耳卯楼」。主人は代々、耳卯兵衛の名跡を継いでいました。
そこから数えて約270年という長い時間を経てもなお、
多くの食通の方々に喜んでいただいているこの幸せを誇りに感じ、
美々卯は一日一日を過ごしています。
美々卯のあゆみは、大阪の食文化と共にあります。
歴史の始まりから美々卯としての旗揚げ、そして戦後の時を経て現在に至る
ドラマを、残された資料や画像と共にご覧ください。

美々卯のあゆみを見る

耳卯楼の広告

美々卯のお料理

9〜11月秋の旬を味わう

暑さがやわらぎ風に清涼感が漂い始める頃、美々卯の厨房には日本各地から実りを迎えた食材が続々と集まります。栗に松茸、かぼちゃに銀杏など、色づいた食材が秋の深まりを告げるよう。戻り鰹や子持ちの鮎など、同じ魚が季節の移ろいに従い表情を変えて再び登場することで、めぐる季節を私たちに伝えているのかもしれません…

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読み物
「美々卯の風景」

料理人、サービス、鰹節の卸問屋から出汁徳利の窯元職人まで、美々卯に関わるさまざまな人々の思いや日常をミロコマチコさんのイラストとともにお届けするコラムです。おいしさの継承やもの作りの姿勢は、「美々卯」という一つの思想でしっかり結ばれています。